2014年02月20日

G大阪FW宇佐美の腓骨筋腱脱臼とはどんな怪我?

 今季2シーズンぶりにJ1で戦うG大阪は、19日の練習中にFW宇佐美貴史(21)が負傷し、左腓骨筋腱脱臼で全治約8週間と診断されたと発表。子の怪我で、3月1日の浦和との開幕戦出場は絶望に。

 宇佐美は昨季途中にドイツ1部リーグのホッフェンハイムからG大阪に復帰。7月以降、18試合でリーグの得点ランキング2位となる19ゴールをマークし、J2優勝とJ1昇格に大きく貢献。今季も得点源としてエースの役割を期待されていた。

宇佐美選手の怪我の腓骨筋腱脱臼は、足関節が急激に背屈され、腓骨筋腱が収縮したとき腓骨筋支帯が足関節外果から剥離し腓骨筋腱が脱臼したもの。スキーでは前方に転倒したとき、ターンで急激に踏み込んだときに発生しやすいといわれています。その他、急激に足関節が背屈されるような動作であればどんなスポーツでも発生するリスクがあるとのこと。整形外科に行くと、足関節捻挫として取り扱われていることが多く、陳旧例となり脱臼をくりかえすようになってから診断される場合があるようです。





posted by mokumoku at 21:44| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。